2019新卒採用情報

社員のリアルな声を集めてみました。

文理の一番の魅力は何ですか。

文理の魅力

7割近くの人が「社風・一緒に働く社員」を1番の魅力にあげました。

また、編集部門では、「商品・サービスの独自性」を選ぶ人が多く、妥協しない商品づくりや新しい企画にも挑戦している文理編集者の気概が見えるような結果になりました。

さらに、気になる文理の雰囲気についても聞いてみたところ、「アットホーム」、「真面目で落ち着いている」、「穏やか」という声が多数あがりました。

文理は100名ほどの小規模な会社のため、部署や役職などに関係なく社員同士の距離感が近く、若手社員も意見を言いやすい風通しのいい職場です。部活動や有志で皇居ランに参加するなど、社外で交流している人も多く、学校のようなアットホームさがあります。

また、教育系の出版社ということもあり、真面目で面倒見のいい人が多いのも特徴です。

仕事の進め方は、個人の裁量で進めることが多いですか、

それともチームで協力しながら進めることが多いですか。
文理の魅力

全体的には、「個人の裁量で進める」と感じている人がやや多いという結果になりました。

少し掘り下げると、営業・管理部門は「個人の裁量で進める」を選んだ人が多く、編集部門は「どちらともいえない」を選んだ人が最も多かったです。

文理は、一人一人に任される仕事の裁量が大きいため、やりがいも大きく、自ら考え行動するため若手から成長できる環境です。もちろん、困ったときには、上司や先輩が手を差し伸べてくれるので安心してください。

編集部門は、チームで行う企画会議と個々で行う執筆や校正もあるため、このような結果になったのかもしれません。

今の仕事でどんな時にやりがいや面白さを感じますか。

編集部門

  • 読者カードで、ユーザーの方から「よかった」などの嬉しい感想をいただいたとき。
  • 社内外の沢山の方々と協力しながら1冊の本をつくっていく過程は、刺激を受けることも多く面白いです。
  • 新しい分野の開拓を考えているとき。
読書カードの声は
とても励みになります
編集部門のやりがい

営業部門

  • 企画開発に携わった商品がヒットにつながったとき。
  • 商品の魅力を説明し納得してもらえたうえで店舗と協力して売り場づくりをし、結果、商品の売り上げに貢献できたとき。
  • 採用された塾から実際に成績が上がった等のお声をいただいたとき。
営業部門のやりがい
個人の裁量で進めることが多いので
やりがいも大きいです

管理部門

  • 社員から感謝の言葉があったとき、頼りにされていると感じたとき。
  • 新しい印刷や製本にチャレンジし、うまくいったとき。
  • 編集や営業の依頼案件にしっかりと応えられたとき。
家族や知人の子供が商品を
使っていてくれるのも嬉しいですね
管理部門のやりがい

今の仕事で大変だったことは何ですか。

編集部門

  • 新シリーズの本や初めて担当する教科の本を創り出していくとき。
  • 教科書改訂期に、複数の銘柄や膨大なページ数の分量を限られた時間の中で進めなければならなかったこと。
  • 誤謬を出さないように注意して校正すること。

営業部門

  • ある塾での売上が落ちた時に、回復させる為に試行錯誤したこと。
  • 自社・他社を含め教材の種類が多く、各教材の特徴を覚えること。
  • 特注品製作時に、お客様との念入りな打ち合わせや社内の関連部署に何度も連絡するため、通常より作業量が多かったこと。

管理部門

  • 大震災時に物流が混乱し、正常化するまでに様々な対応をしたこと。
  • 繁忙期と大規模なシステム開発が重なったとき。
  • 業務改善のために、独自性のアイデアを絞り出すこと。

学生に伝えたい文理のいいところは何ですか。

  • 家庭、塾、学校といったさまざまな教育現場で使われる教材をつくることができる。
  • ベテランも若手も、役員も管理職も一般社員も関係なく、社員間の距離が近い。
  • 一人一人が高い目標を掲げて自ら動いており、仕事に対する姿勢が尊敬できる人が多い。
  • 企画やアンケートなど、全社員を対象に行っており、皆で文理の商品を作り上げようとする社風。
  • 自分の努力や熱意次第で仕事のやり方や販促方法など自由度が高いところ。
  • 1つの本にじっくり向き合える時間が長く、良質な教材をつくることができる。
  • 年間スケジュールが決まっているので、予定も立てやすく、仕事と休日にメリハリつけて働けるところ。
学生に伝えたい文理

これから挑戦してみたいことは何ですか。

キュリオ

キュリオ

Let's challenge!
  • 新ジャンルへの進出と成功。
  • 3Dで飛び出すデジタル教材を作成してみたい。
  • 社員の家族を巻き込んだ社内イベントの企画。
  • 書店での文理の陳列シェアを更に伸ばし「教科書準拠なら文理」から「学参の文理」へと認知度を上げること。
  • 文理野球部で優勝!
  • 子供と一緒にスポーツを始める。
  • 生け花、書道、お琴等趣味の域を広げ深める。