イベント
「上野の森 親子ブックフェスタ2026」に初出展いたしました
ゴールデンウィークの恒例行事、日本最大級のキッズブックフェスティバルである「上野の森 親子ブックフェスタ2026」に、文理として初めて出展いたしました。
当日は天候にも恵まれ、大変多くの皆様に弊社ブースへお立ち寄りいただきました。暑いなか足をお運びくださり、直接たくさんのお話をさせていただきましたことを、心より御礼申し上げます。

■ 出展の背景
今回の出展のきっかけは、数年前に同イベントを訪れた際「いつか文理としても出展したい」と考えたことに始まります。当時はラインナップの兼ね合いで見送りとなりましたが、近年、幼児向けから大人向けまでの商品ラインナップが豊富になったことを機に、グループ会社であるGakkenの協力も得て、念願の初出展が実現いたしました。
私たちが今回、ブックフェスタへの出展を決めた理由は大きく2つあります。
1.文理の書籍を知っていただくこと
弊社は学習参考書の老舗出版社として、長年子どもたちの学力向上に貢献してきました。現在はそのノウハウを活かし、学習参考書だけに留まらず、幼児向けの書籍なども発刊しています。弊社の書籍を知っていただきたい、そしてぜひ学びに役立ててほしいという想いが、出展の大きな原動力となりました。
2.お客様の生の声を直接伺うこと
普段、弊社の書籍販売課は書店員の方と連携し、売り場のご提案やニーズのヒアリングを行っています。しかし、実際に商品をお手に取ってくださる皆様と直接お話しできる機会は多くありません。「なぜ文理の書籍を選んでくださるのか?」という生の声を伺うことは、より良い書籍を作ってお届けするために、私たちにとって大きな願いでした。
■ 当日の様子
初めての出展ということもあり、設営や運営など手探りの部分もありましたが、開場と同時にブースは大盛況となりました。ご家族連れをはじめ、学校や塾の先生方など、本当に多くの方々が文理のテントを訪れてくださいました。
並べている書籍のなかでも注目を集めたのが『おかしなドリル』です。
お客様から「小学生のときにこれがあればもっと楽しく勉強できたのに!」、「楽しいだけじゃなくて、しっかりとしたドリルなのね」といった嬉しいお声をいただき、メンバー一同、大きな喜びとなりました。
弊社の書籍は、楽しく学習に取り組めるように、例えば紙面をカラフルにしたりイラストを入れたりなど親しみやすさや楽しさを追求しています。ですが、楽しいだけでなく、きちんと学習習慣や内容が身につくよう“質の高さ”を大切にして制作しています。そのこだわりが、お客様にしっかりと伝わっていることを実感できた瞬間でした。
また、当日は営業部だけでなく編集部メンバーもブースに立ち、直接書籍のポイントを説明する場面もありました。編集部との交流をお客様に喜んでいただけたと同時に、私たちにとっても、自分たちが手掛けた書籍が届けられる瞬間に立ち会えて、かけがえのない経験となりました。
■ さいごに
今回の出展で得た数多くの気づきや感動を糧に、弊社はこれからも皆様の学力向上に貢献してまいります。
ご来場いただいた皆様、そして開催を支えてくださった運営事務局などすべての関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
上野の森 親子ブックフェスタ2026 イベント概要
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日時:2026年5月4日(月・祝)・5日(火・祝)
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各日 9:30~17:30
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会場:上野恩賜公園(噴水池広場周辺)
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主催:子どもの読書推進会議、日本児童図書出版協会、一般財団法人出版文化産業振興財団(JPIC)
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公式WEBページ:https://www.jpic.or.jp/ueno/

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